やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第21次応募作品】

元気かと
花を持つ手に語りかけ
まつ毛の上に問いかける

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈雪だるま・東京都・33才・女性〉からの投稿

時季外れのお墓参り。私が墓前に立ったとき、昨夜から冷たかった空気に雪がちらついた。なかなか来れずごめんねと言う前に、その雪が私の体に触れていく。まるで、元気か?ご飯はちゃんと食べているか?仕事は忙しいのか?と言っているようだった。あの頃と同じように。手がかじかむほど寒かったのに、雪があたたかく感じました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ