やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第22次応募作品】

あなたの手に長く伸びていた生命線
苦労をぐっと握りしめ、戦後を生きた手
逞しい生き様を見せてくれてありがとう

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈チビ先・兵庫県・74才・女性〉からの投稿

台湾から引き揚げ何もないところから、戦後の生活を始めた母。女手一つで私を育てた母。先年94歳目前で亡くなりましたが、最後まで自分らしさを失うことはありませんでした。

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