やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 50歳代

【第22次応募作品】

おじいちゃんのこと
お父さんも私もよく知らないんだ
会いたいな 会いたかったな

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈森澄 秋・愛知県・52才・女性〉からの投稿

戦死した父方の祖父。父にとっても全く記憶がありません。出征先からの手紙(遺書)は今、私の手元で保管しています。読むたびに胸が詰まり涙が出ます。一体、家族はどんな気持ちで送り出したのか、想像するたびに怒りが込み上げてきます。どうか世界中から戦争がなくなりますように。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ