やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。*作品のご投稿は現在、休止しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 ~20歳代

【第22次応募作品】

線香かげば、もれるおもいで
きえることのない残り香をむねに
がんばるよ、じいちゃん つよくまっすぐに

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈仁草・大阪府・18才・男性〉からの投稿

僕が中学生の時に亡くなった祖父への詩です。父がよくお線香を焚くのですが、その匂いをかぐと、いつも祖父との思い出がよみがえります。僕も祖父のような強く真っ直ぐな人になろうと毎日を生きています。

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