やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第22次応募作品】

朝夕とお経をあげる習慣を
始めて半年
まだまだあなたの読経には及びません

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈しお・広島県・33才・男性〉からの投稿

祖父が亡くなり、朝夕のお経をあげる役になった私。書かれた文字を追うことで精一杯の私と比べて、年季の入ったお経をあげる祖父の声は素晴らしかったんだなあとしみじみ思います。

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