やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第2次応募作品】

出がけにあわてて鞄から鍵を取り出すとき
いつも手に触れるのはおじいちゃんの時計
気をつけていけよってことだよね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈はちみつ・兵庫県・23才・女性〉からの投稿

祖父は時計が好きな人だったらしく、母も私も祖父の時計を鞄にいつも入れています。時計を見るたびに、あわてん坊な私と母に「落ち着けよ」という祖父の声が聞こえる気がします。おじいちゃん、いつもありがとう。行ってきます。

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