やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 50歳代

【第2次応募作品】

七歳で会えなくなった大好きなおじいちゃん
いつも私の中で 励ましてくれていたよね
これからは私の孫達を 守ってやって下さい

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈dayちゃん・富山県・51才・女性〉からの投稿

親代わりに私を育ててくれた祖父は、私が七歳のとき突然亡くなりました。一般的な家庭ではない環境で、その後育った私には、命を投げ出したくなるほど辛い出来事が何度も降りかかりましたが、祖父母に愛された幼い頃の記憶に励まされ、生かしてくれた恩をいつも心に、今は50歳を超えました。癌を患っているので、いつどうなるか分からない自分ですが、子供や孫に恵まれた自分を祖父に知らせたい思いと、小さな孫達を守って欲しい思いで、今回応募致します。心の携帯電話は、いつも電源が入っていると信じます。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ