やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第11次応募作品】

ばあば、会いたがってたこの子が生まれたよ
目元がばあば、あなたにそっくりです
確かに渡したから、命のバトンをこの子に

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈なつみかん・兵庫県・38才・女性〉からの投稿

私の妊娠が分かって喜んでいた矢先、ばあばは逝ってしまいました。ばあば、あなたはどんなにこの子に会いたがっていたことでしょう。そして、どんなにばあば、あなたにこの子を会わせたかったか。そんなとき、ふと見た我が子の目元に、ばあばの面影をみつけました。命のバトンを、ばあばからもらったのだと、強く実感した瞬間でした。

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