やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第11次応募作品】

体が辛くて大変なのに「私が好きだから」と
買ってきてくれた和菓子 本当に嬉しかった
ありがとう、大好きなおばあちゃん

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈chibikko・東京都・29才・女性〉からの投稿

産後祖母の家で暮らしている時、退院したばかりの祖母が病院の帰り、杖をつきながら買ってきた好きなお店の和菓子が本当嬉しくて、でも照れくさくて、きちんとお礼をあの時いったかわからないまま、祖母の容態が悪くなり、いってしまったので、大好きな気持ちとちょっとした後悔の気持ちのこころのケータイです。

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