やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 ~20歳代

【第11次応募作品】

変わらぬ笑顔で迎えてくれるあなたの前で
変わりゆく僕は目を閉じている
感謝と願いを鐘の音に乗せ、二人の世界へ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ソラ・和歌山県・21才・男性〉からの投稿

帰省すると真っ先に祖父の仏壇に向かいます。いつも祖父が見守ってくれているように感じているのでその感謝を伝えます。ついでにささやかな願いも。こうして祖父の仏壇の前で線香をあげている時間は僕達が唯一繋げてくれる大切な時間だと思います。

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