やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第11次応募作品】

大きくて柔らかかったおばあちゃんの耳たぶ
どれだけ触っても嫌な顔せずほほ笑んでたね
今なら分かるよ。その心の大きさ・柔らかさ

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈かるあまる・大阪府・37才・男性〉からの投稿

祖母は誰からも天使の様な人と言われ、人の悪口一つ言った事もなく、又、祖母を悪く言う人は誰一人いませんでした。小さい頃の自分はそんな祖母の心の大きさ等は分からなかったのですが、大人になった今では分かります。それを子どもの頃のエピソードで表現しました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ