やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第11次応募作品】

二十歳のときの最初で最後の祖父との宴会
次から次へといい酒を注いでくれたね
飲み交わした一生の思い出。忘れないよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ハム平・北海道・32才・男性〉からの投稿

自慢の日本酒や焼酎、ブランデーなど次々と飲ませてくれました。その後は機会に恵まれず、祖父が入院してしまったこともあり、最初で最後の機会となってしまいました。ただ、一度でも飲めたことは一生の思い出です。

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