やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第12次応募作品】

幾つ年を重ねても
思い出した瞬間に涙が滲むのは
あなたが今も大切な人だから

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈キョン・秋田県・40才・女性〉からの投稿

苦しい時、嬉しい時、幼い頃から陰日向で支えてくれていた祖父。いまはもう、手を合わせ報告することしか出来ないけれど、思い出されるのはあの頃の優しい笑顔。いまもまだ、心の支えとなり隣にいてくれる。

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