やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第12次応募作品】

「大地震も大雨もお城の崩落も
何も知らんで逝って良かったな!」
お父さんは、ちゃんと見てるよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈momotarou・千葉県・54才・女性〉からの投稿

51年間連れ添った夫の一周忌の翌週、熊本地震に遭遇した母。長引く余震と記憶にない大雨による被害を、朝な夕なに父に報告する姿。時には恨み言も聞こえてきます。

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