やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[曾祖母]の想い 女性 ~20歳代

【第12次応募作品】

あなたのことを、自慢に思うよ
ご飯食べて、顔を上げて行ってきなさいと
毎日毎日言ってくれて、ありがとう

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈イツキトコ・埼玉県・29才・女性〉からの投稿

一族では、あの時代に大学を出て、長く教員をしていた、有名な曾祖母です。ですが、私の曾祖母との思い出は、決していいものではありませんでした。異臭のする部屋にいる、年老いた曾祖母が少し怖くもありました。今になって、同じ職業に就いて、苦労する事があると、曾祖母もこんな風に悩んでいたのかなと考える事が増えました。自分に自信がない時は応えて欲しくなる、その気持ちを、そのまま現しました。

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