やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第12次応募作品】

おじいちゃんの人生が格好よかったこと
最後の皆さんへの姿勢でわかりました。
私と一緒に生きてくれてありがとう。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈じゅんこ・北海道・34才・女性〉からの投稿

通夜の席でおじいちゃんがひとりひとりに頭を下げて話す姿が見えました。SLを運転していたおじいちゃんの働き盛りの頃は知らないけれど、寡黙で囲碁盤をじっと会話をするように指していた姿が印象的でした。冬には表を毎日Uネックの半袖で除雪していたおじいちゃん。格好良くて大好きでした。

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