やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第12次応募作品】

毎朝、仏壇の夫におはようを言う祖母。
けれど夜、おやすみは言わない。その理由は
「だってこの後、夢で会えるからね!」

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈葡萄桃子・岡山県・25才・女性〉からの投稿

祖母は毎朝、仏壇の祖父におはようと言いながらごはんを供えます。写真の祖父は、いつも嬉しそうにほほえんでいます。きっと夢の中では、生前と変わらず、二人でおしゃべりを楽しんでいるのだと思います。

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