やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第12次応募作品】

お線香の煙、天へひとすじ伸びて
お義父さんお義母さんへとつながる煙
「何も出来なくごめんなさい」と煙に乗せて

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈きしょう鈴・山梨県・59才・男性〉からの投稿

生前は、出来る限り親孝行したつもりだが亡くなって時が過ぎれば過ぎるほど、あれもしてあげれなかったあんな事もしてあげれば良かった、今になって悲しみが込み上げ線香をあげる度にお義母さん達に謝りの日々

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