やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第2次応募作品】

少しだけ物忘れがでたけれど、最後まで
私の事覚えていてくれてありがとう。今ね、
同じ笑顔で、パパが私の娘に笑いかけるよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ぴょんちゃんぴーちゃんジョイくん・埼玉県・41才・女性〉からの投稿

祖母はとても元気な長生きでしたが、最晩年にケガをして、痴呆がでました。でも私の名前は覚えていてくれて・・・。父の笑顔はその祖母のそっくりで、その顔をみるたびに、私は、お盆の時に帰省した際の祖母の満面の笑顔を思い出します。

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