やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第12次応募作品】

澄みきった 空に浮かぶ丸い雲
あなたの笑顔を描き添えて
心にうつす また会えたね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈かるた名人・大阪府・33才・女性〉からの投稿

私は小学校の頃に読んだ1冊の本がきっかけで雲を何かの形に見るのが好きだ。大人になった今でも空を見上げて飛行機やクジラなどいろいろな形の雲を見つけると嬉しくなる。時には亡くなったおじいちゃんやおばあちゃん、昔飼っていた犬も雲になって私の前に帰ってきてくれる。そんな時に浮かんだ詩。

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