やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第12次応募作品】

学校行けずうちひしがれた
言ってくれた「好きなものを見つけるんだ」
見つけたよ、おじいちゃん

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈しずくいし・神奈川県・25才・女性〉からの投稿

大学のときに私は病気で学校に行かれないで、友達と同じことが簡単にできなくてもどかしい思いをしていました。しかし、その分おじいちゃんと一緒にいることができて、良い思い出ができました。おじいちゃんは病気はどんなものかちゃんと聞いてくれたし、「好きなものは何?好きなものを見つけて仕事に結び付けたら良いよ」と言ってくれました。私は、今好きな仕事をしています。おじいちゃんは天国で応援してくれていると思います。あの頃の私を知っている祖父は嬉しい反面、びっくりもしていることでしょう。

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