やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第13次応募作品】

これ、うちの局で買ったお線香です。
いつも食べ物ばかりだから、たまには。
あー、もっと色々お話ししたらよかった。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈かきんご・奈良県・27才・女性〉からの投稿

同居していた祖父母の事を書きました。当時はなんとなく苦手に思っていましたが、熱を出した時に迎えに来てくれたり、そろばん大会で優勝したときに褒められたことなどを今になって思い出すことがあります。仏壇の前には祖父母が好きだったお菓子をお供えしていますが、そのお菓子の名前も、父に尋ねるまで知りませんでした。一緒に住んでたんだから、避けずに、もっとおしゃべりしたり遊んだりしたらよかったと、今更思い返しています。

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