やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[伯父ちゃん]の想い 女性 ~20歳代

【第13次応募作品】

伯父ちゃん、お願いがあります。
パパがコタツで寝てるんです。
布団に行けって、夢に出て叱って下さい。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈AforD・群馬県・26才・女性〉からの投稿

我が家の仏壇には、父の亡くなった長兄の写真があります。中学生の頃に父親を亡くした父にとって、長兄は父親代わりの存在でした。私にとっては、祖父のような存在でした。父は、帰宅すると居間で晩酌して、そのままコタツで寝てしまいます。私や母が怒っても、布団で寝ないため、身体が心配です。いつもお線香をあげるときに、父が布団で寝るように言ってくれと祈っているので、そのことを三行詩にまとめてみました。

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