やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 女性 60歳以上

【第14次応募作品】

遺骨となって仏壇で深い眠りについたあなた
夫婦墓を建てると言っていたあなた
届けるお経は今日もあなたへの愛の調べ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ともちゃん・兵庫県・62才・女性〉からの投稿

主人が亡くなってまる10年になります。55歳でした。病気になってから先祖代々のはかでなく夫婦の墓を建てて一緒に入る言ってました。だから今仏壇に遺骨を置いてます。子供たちに私がお父さんの元に呼ばれたときに墓を建てて一緒に葬ってねと常々言ってます。夫は心の中もですがいつも一緒に家を守ってくれてます。仏壇で朝夕のお経が私の主人への想いと生きる糧となってます。

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