やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第15次応募作品】

最近は火を使わず、線香もあげないけど、
83歳のお父さんは独居でがんばってるよ。
私、またお線香をあげに帰ってこなきゃね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひとり娘・岐阜県・51才・女性〉からの投稿

母が亡くなって30年、毎日線香をあげて手を合わせていた父。歳をとり不安なことが増えたようです。たまにしか帰省できないけど、線香をあげて母や祖父母に語る時間は安らぎます。それも父が元気でいてくれるからこそ。もっと顔を見に来なくてはいけませんね。

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