やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 50歳代

【第19次応募作品】

手を合わせて、祖父に自分の病を告げる。
治らないかも助けてと。死ぬまで生きる、
安心しろと、温かい声が返ってきたよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ひよこ・東京都・50才・女性〉からの投稿

祖父も晩年は病を患っていました。でも、ベッドの上で明るい笑顔を私にいつも向けれくれました。

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