やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第19次応募作品】

幼い頃 あなたに手を引かれ 歩いた道を
今では 私が 小さな手を握りながら
ゆっくり 一歩ずつ 前に進んでいます

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈sachi・滋賀県・32才・女性〉からの投稿

亡くなった祖母に、かつて幼かった自分が母となり子供と共に懸命に生きている姿を報告したいと思い、この詩を書きました

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