やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第22次応募作品】

母想う
紅花紬形見分け
ぬくもり感じ涙する

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あっこ・神奈川県・49才・女性〉からの投稿

病床から形見分けに着物を渡したいと言っていた母。願いは叶わなかったけど、桐タンスに大事にしていた、そして最期まで気にかけていた着物見つけました。その着物を見つめ胸に抱きしめぬくもり感じ、込み上げる想い涙を気持ちに込めました。

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