やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 50歳代

【第11次応募作品】

新しい言葉を見つけるたびに、思い出す。
80過ぎても、辞書を引いていた祖母を。
私は留学出来て、今も幸せよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈のりちゃん・和歌山県・53才・女性〉からの投稿

高校でアメリカに交換留学する際に、反対していた父を祖母が説得してくれました。日本で就職、結婚し、英語とは無縁の生活をしていましたが、次男が重度の障害で稀少な難病になりました。日本では情報が少なく、アメリカなど海外での情報収集や患者家族との交流が必要になりました。いま、たくさんの同じ病気の家族や研究者たちと交流できるおかげで、私たちはしあわせに暮らせています。おばあちゃんの後押しに感謝です。

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