やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第11次応募作品】

お線香の香りがおばあさんになりました。
手を合わせると必ず会える。
安心感につつまれます。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈102・秋田県・44才・女性〉からの投稿

先祖へ感謝し、仏壇に手を合わせる朝、晩の日課。祖母もまた先祖の一人になりました。お線香の香りとともに五感を通し祖母を感じるひと時、生前の祖母との思い出と、自身の日々の報告の中で、先祖に見守られていることを感じ励まされます。

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