やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[ご先祖様へ]の想い 女性 30歳代

【第11次応募作品】

お線香から立ち上がる薄煙。子孫の私は日々
心の雲になぞらえて、この晴れやかな安心が
ご先祖様の見えぬ手のそよぎより、と合掌す

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈葉子・北海道・33才・女性〉からの投稿

生きている人よりもあの世へ還られた人の方が圧倒的に多い世の中で、今わたし達が生きていられることも、ご先祖様から受け継がれてきた命の繋がりなのだと、合掌することがより身近なこととなって、わたし達の感謝の心もまた、あちら側の世へ繋がることと願って、綴りました。

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