やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


応募作品

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【第4次応募作品】

ばあちゃんのお気に入りだった私の彼氏
ばあちゃんの孫になったよ
それと、もうすぐひ孫が産まれるよ

(とも・京都府・27・女性・祖父へ・祖母へ)

【第4次応募作品】

煙と一緒に 空へ昇っていった君に
ありがとうって伝えたくて ここに来たよ
お線香の煙さん、空に届けてくれますか?

(若菜つばき・神奈川県・34・女性・友へ)

【第4次応募作品】

病床で喜んでくれたひ孫の誕生 
一度も抱っこさせてあげられなかったけど
一緒に生きた十日間、必ずこの子に話します

(ともぽん・京都府・27・女性・祖父へ・祖母へ)

【第4次応募作品】

「あんたがしっかりしなさいね。」
言われた時は、笑って誤魔化した
けど、今では私の宝物です。

(ひぃー・宮城県・46・女性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

あなたに似てるといわれるのは嫌でした。
お母さんみたいにブスじゃないなんて、
ゴメンネ。 今はそっくりで嬉しいヨ。

(くまもんのママ・兵庫県・59・女性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

梅雨曇の隙間から
思いがけない夏の空
何故だか貴女の事を思い出した帰宅道

(茶葉 立哉・静岡県・43・男性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

想い出は 時とともに薄れるけれど
お線香の匂いがすると
わたしの中のおばあちゃんが 笑っていたよ

(若菜つばき・神奈川県・34・女性・祖父へ・祖母へ)

【第4次応募作品】

あなたに逢いたくて
お墓を尋ねました
でも、愛しいあなたの姿は見えなかった

(M・富山県・55・男性・恋人へ)

【第4次応募作品】

ひとりぼっちになんかさせないよ
ひとりぼっちでいつもないたから
ひとりぼっちはだれよりもいやさ

(金月銀星・神奈川県・62・男性・)

【第4次応募作品】

また、蛍の舞う季節になりましたね
あの夏の夜に、あなたと見た蛍の舞を
胸に抱き、生きつづけます

(M・富山県・55・男性・恋人へ)

【第4次応募作品】

また、蛍の舞う季節になりましたね
たくさんの蛍が私たちを包んだ一夜
この想い出を胸に生きつづけます

(M・富山県・55・男性・恋人へ)

【第4次応募作品】

お父さん、いつもお母さんが怒っているよ
あれから12年、何もかも早い人だったと
それなのに、お迎えは遅いのねとね

(たかさま・兵庫県・57・男性・父へ)

【第4次応募作品】

じいちゃんばあちゃん
ここに座るといつも思います
どんな顔をしていらっしゃったのかな?って

(くみこ・静岡県・33・女性・祖父へ・祖母へ)

【第4次応募作品】

おばあちゃん、いつも笑ってた。
大切な人の前では元気でいたい気持ち、
教えてもらったの、たたかう皆さんに。

(りぃ・山形県・24・女性・祖父へ・祖母へ)

【第4次応募作品】

母ちゃん、俺、親孝行できずにごめんな。
今なら照れも無く、母ちゃんと腕を組んで
温泉旅行なんかできたのにね。

(てるちゃん・栃木県・50・男性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

もっとしてあげられた事 あったかな?
笑う父の遺影に 月日を思い浮かべては
自分の 心をなぐさめる

(下川晴美・神奈川県・49・女性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

エネルギッシュに生きたあなたは夢半ば…
形は違えど、私に続きを描かせてください
だから、ここで、パワーをください

(きじとらん・神奈川県・29・女性・友へ)

【第4次応募作品】

今何を思ってますか。年齢はあの時のまま。
君の苦しみをわからないまま、時は過ぎた。
手をあわせたまま、僕はあの時に帰る。

(しゅうさんじん・岐阜県・61・男性・恋人へ)

【第4次応募作品】

味方だよ どんな時も
離れていても 何処にいても
一生君の応援団長だもの

(けろたん・香川県・39・女性・子どもへ)

【第4次応募作品】

空の上になんていないよね
呼んだらいつだって近くにいて
笑ってる気がするよ お父ちゃん

(みずたまり・茨城県・47・女性・父へ・母へ)

【第4次応募作品】

燃え上がるような、恋ではなかったけど。
今でも、静かに、私は貴方に思いを馳せる。
小さく、消えていく、ラベンダーの香りと。

(358b・秋田県・29・女性・恋人へ)

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