やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


応募作品

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【第6次応募作品】

父さんの枕元で悔し泣きしてたあの子が
いま自分の道を見つけて踏み出したよ
ありがとう 父さんが導いてくれたんだね

(馬鹿親・東京都・51・男性・父へ・母へ)

【第6次応募作品】

親代わりの祖母は沢山の愛を私にくれた
最後まで「婆がおるでの」って言ってくれた
私寂しくないよ。これからもずっと一緒だよ

(星空・北海道・29・女性・祖母へ)

【第6次応募作品】

そっちで元気してますか?
おかぁちゃんは元気です。寂しいだろうけど
まだまだお母ちゃん貸しといてな。

(あーさまま・大阪府・54・女性・空の上のおとうちゃんへ)

【第6次応募作品】

今年もまた白い雪が降ってきました
貴方の心のように穢れなき美しさで
初雪が降った日旅立ったあなたに会いたい

(あつし・新潟県・53・男性・夫へ・妻へ)

【第6次応募作品】

あなたはいつも笑ってわたしを見つめた
あやまちを笑顔で、なかったことにした
笑顔でしか笑顔を生みださないのですね

(雨の国・東京都・37・男性・祖父へ・祖母へ)

【第6次応募作品】

おじいちゃん
今日も穏やかな一日になりますよう
見守って下さいね

(star・茨城県・30・女性・祖父へ・祖母へ)

【第6次応募作品】

クリスマスは子供だけものではありません。
童心を亡くした大人が子供に戻ります。
心の底で贈り物を待っているのです。

(集散人・岐阜県・62・男性・サンタさんへ)

【第6次応募作品】

いつもそばにいるから言えるって思ってた。
いつかじゃ、言いそびれてしまいそうだから
今、ここで…「ありがとう」

(Kumu・千葉県・42・男性・父へ・母へ)

【第6次応募作品】

若くして逝ってしまった父
触れ合えた時間は少なかったけれど
箸の持ち方は教えられた通りにできているよ

(白垣美里・秋田県・17・男性・父へ・母へ)

【第6次応募作品】

「綺麗なお嫁さんになる」って言ってくれた
花嫁姿見せることはできなかったけど
きっと、幸せになるからね

(和愛・福島県・21・女性・曾ばあちゃん)

【第6次応募作品】

あのころの父さんの辛さ
今なら少しは分かる気がします
もう遅いけどツレナイ娘でごめんなさい

(かぐや姫・茨城県・57・女性・父へ・母へ)

【第6次応募作品】

30代で看護学校に行った私。
あなたはいつもいつも私を支えてくれた。
看護師になれたのは、あなたのおかげです。

(さわやん・大阪府・41・女性・先輩看護師)

【第6次応募作品】

息子が仏壇買い替えてくれるそうだよ。
オフクロよ、親不孝な俺だったけれど、
そんな息子に育てたのは俺だぞ。

(なおえもん・千葉県・63・男性・)

【第6次応募作品】

今年の下田歌子賞短歌部門で入選しました。
母のことを三十一文字で表現しました。
父はどう思っているのか心配です。

(集散人・岐阜県・62・男性・父へ・母へ)

【第6次応募作品】

メールの送り方、教えておけばよかった
そうしたらいつでも、今すぐにでも
ばあちゃんの手紙が読めたのに

(白梅・福岡県・26・女性・祖父へ・祖母へ)

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